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入り待ち・出待ち禁止を考える

それは、斉藤和義 25周年アニバーサリーツアー 日本武道館公演のことでした。わたしは翌日のことを考えて、公演終了後に欲しかった「斉藤和義オリジナルにわかせんぺい」も買わずに帰宅したのですが…

画像は、ごく普通のにわかせんぺいです。

SNSでフォローしている方が、「出待ちしますかね」というので、うらやましく思っていました。

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出待ち禁止?

報告を楽しみに待っていたのですが。出待ち禁止と言われたようで。最近のコンサートは、出待ち禁止となっているんですね。知りませんでした。

禁止されているのは出待ちだけではなく、入り待ちも禁止みたいです。理由は、
・会場周辺の待機スペースが不十分で環境整備が困難な事
・近隣住民の方々への騒音
・近隣施設を利用される方々への配慮
などの懸念事項によるみたいです。

これらの事情は理解できるのですが、寂しいなというのが本音です。

入り待ち・出待ちの経験

わたしの個人的な経験としては、1998年まで遡ります。浜田省吾さんのON THE ROAD 2001まで。インターネットを通じて知り合った仲間と、入り待ちや出待ちをしました。早めに会場に到着し、浜田省吾さんが到着するのを待ち、声をかけたり。

出てくる時に声をかけたり。その時、浜田省吾さんが手を振ってくれたり、「ありがとう」と言ってくれたり。とってもうれしく感じました。それは、今でもいい思い出となっています。

それが、現在では禁止…。調べてみると、入り待ち・出待ちは、多くの場合マナー違反とされているようで。時代の流れかなとは思うのですが。

入り待ち・出待ちの本当の理由?

入り待ち・出待ちが禁止の理由は冒頭に書いたのですが、本当の禁止の理由は別にあるのではないか。そんな気がしています。

現代では、写真や動画の撮影が簡単にできるようになり、SNSに投稿されることが考えられる。ということなのかなと。このような理由であれば、確かに仕方ないよねと。

アーティスト本人も、本当はファンサービスの一環として考えれば、本当は禁止したくないのでしょうが。難しいところではあります。

そっか。そうだよね。と、納得してしまうわたしなのでした。

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