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浜田省吾 シングルで振り返る 70’s

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浜田省吾さんとの出会いは1986年

走り始めた 1986年
瞬きの中 5年間

浜田省吾さんとの出会いは1986年。
アルバム「J.BOY」。
まだ幼かったと言っても過言ではない年齢なのに、
友達が紹介してくれたのがキッカケでした。

わかりませんでしたね、よさが。
全曲聞いたのかすらも覚えていません。
稲妻が 駆け抜けることはなくかったです。

幾歳月が過ぎて。
ある日、レンタルショップで浜田省吾さんのCDを見る機会がありました。
レンタル落ちのCDです。

レンタル落ちのCDを何枚か購入して聴いたわけですが、
少し大人になったのか浜田省吾さんの音楽が 声が好きになり、
1991年9月1日に発売されたアルバム「EDGE OF THE KNIFE」から
リアルタイムで聴くようになりました。

浜田省吾さんを大好きになっていく自分

おそらく発売時にはラジオの特番があって、
テープで録音しながら かじりついて番組を聴き、
浜田省吾さんを大好きになっていく自分がいました。

そして。
浜田省吾オフィシャルファンクラブロードアンドスカイへ入会。

浜田省吾オフィシャルファンクラブロードアンドスカイへ入会後、
ペンパル募集コーナーに掲載してもらうことが出来て、
たくさんの人と出会い 文通がスタートしました。

ロードアンドスカイ

このステッカーは、その時もらったものです。
その後、イラストも掲載されて、もう1枚持っています。

ペンパルコーナーで知り合った人達は、みさなんベテラン?で、
右も左もわからないわたしに いろんなことを教えてくれました。

アルバム「EDGE OF THE KNIFE」から聴き始めたと言ってもいいわたしは、
アルバムを遡って集めるのに必死でした。
それまでに発売されたシングルの存在なども知らなかったです。

ペンパルの友達から1本のカセットテープが

それが、ある日。
ペンパルの友達から1本のカセットテープが送られてきました。
タイトルは、「ETERNAL ROAD」と書かれていたのを覚えています。

そのカセットテープには、
・演奏旅行
・火薬のように
・路地裏の少年 (FULL VERSION)
・DANCE (12-INCH VERSION)
などが入っていたように思います。
何度も何度も繰り返し聴きました。

そして、1998年。
ON THE ROAD 2001がスタートする時です。
浜田省吾ファンで作るメーリングリストで交流がはじまりました。

ギターリレー(各会場から次の会場まで、ファンに浜田省吾本人のギターを運んでもらうという企画)
という企画がありましたが、それに刺激されて そのカセットテープをメーリングリストの希望者
でリレーするという企画を行いました。

聴いたことがない曲があったのかも知れません。
そう。
現在では、アルバムやシングルをリアルタイムで聴きますが、
浜田省吾さんのデビュー当時に発売されたシングルをご存じない方もいるのでは?
と思い、資料片手にまとめてみました。

浜田省吾さんのデビュー当時に発売されたシングル

1st 路地裏の少年 / 壁にむかって 発売日:1976年4月21日

2nd 愛のかけひき / キャンパスの冬 発売日:1976年10月21日

3rd ラブ・トレイン / 君に会うまでは 発売日:1977年4月21日

4th 木枯しの季節 / 独りぼっちのハイウェイ 発売日:1977年11月21日

5th 涙あふれて / あの頃の僕 発売日:1978年8月21日

6th 愛を眠らせて / 片想い 発売日:1979年4月21日

7th 風を感じて / 朝のシルエット 発売日:1979年8月21日

8th さよならにくちづけ / ミス・ロンリー・ハート 発売日:1979年12月21日

現在では、ほとんどの楽曲を聴けるようになっているはずなので、
それほどレアという曲目はないと思います。
中には、バレードコレクション等に収録されている曲もあります。

これが、浜田省吾のヒストリー。
シングルヒストリーなんですね。
30年以上も浜田省吾さんを聴いているのに、初めて知ったという愚か者です…。

秋から行われる浜田省吾ファンクラブ会員限定イベント

秋から行われる浜田省吾ファンクラブ会員限定イベント
「100% FAN FUN FAN 2018 “Welcome back to The 70′s”」。

前回行われた100% FAN FUN FAN “Welcome back to The 60′s”で
浜田省吾のルーツである曲目を紹介し、今回の
「100% FAN FUN FAN 2018 “Welcome back to The 70′s”」では
自らの歴史を振り返るというコンセプトです。

60歳を過ぎた浜田省吾が、
今の声で 今のアレンジで 70年代の曲目を歌う。
あの頃とは違った表現で蘇る珠玉の名曲。
本当に待ち遠しいですね。

※素敵なイラストを見つけたのでアイキャッチにしました

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