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若者はググらなくなったらしい

若者はググらなくなっている。そんな記事がありました。ググるとは、Googleで検索することだとは知っていましたが、英語圏では、動詞として「Googleで検索する」という意味で「google」のが用いられているとか。初めて知りました。

日常生活で毎日のように知りたいことを検索するわたしですが、ググりません。もっぱらヤフーでの検索です。なぜなのか。それは、検索結果の表示についての好みです。

なぜか、「google」の検索結果を表示する画面が好きにはなれず。chromeで新しいタブを開いて「google」が表示されているにもかかわらずヤフーにアクセスする。そんな奇特な人間なんですw

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若者がGoogleでの検索離れか

若者がGoogleでの検索離れか 若者は『SNS検索』を駆使、中高年層は『音声検索』も|ニフティニュース

この記事を読んで、そうだよな。と、共感する自分がいました。たしかに、検索結果の上位には広告だらけ。しかも、あたかも公式サイトのようなタイトルのサイトが多くて、間違ってクリックする人は少なくないと思います。こんな仕組みはうんざりだ。その判断は、正しいような気さえします。

遠回りせず、自分が求めている答えを知りたい。これは、若者に限ったことではないですよね。

今の若者は『SNS検索』を駆使

では、今の今の若者は、どこで検索するのかというと、『SNS』。ダイレクトに、生の声が聞きたい。そういうことなんですね。なるほどなぁ。

ツイッターとインスタグラムは、ユーザーの8割以上が検索に利用しているようです。“ハッシュタグ機能”をして検索すると。たしかに。わたし自身も、ツイッターとインスタグラムで検索します。

ハッシュタグをつけて検索して思うような結果が表示されなければ、ハッシュタグなしで検索したり。ひとつひとつの投稿を、よく見るようにしています。

さいごに

この記事を読んで、なるほどと思った自分。そして、モチベーションが下がった自分がいました。いくら一生懸命記事を書いても、『SNS検索』にヒットすることはないに等しい。この記事を見つけて読んでもらうことはないのかと思うと悲しくなりました。

『SNS検索』といっても、投稿したらツイッターに投稿されるだけですから、インスタグラム中心の方には読んでもらうことはないのです。

やっぱり、ブログを書いている人間にとっては、読んでもらってなんぼですから。本当にショックで、ブログを書くことの意味がわからなくなりました。

でも。それが、時代というものなんだと思います。最終的には、優れたものは残る。誰かがツイートして、リツイートしてという風に。逆に、それが自然だし、あるべき姿のような気もします。

わたしは、これからブログを書き続けていくことができるだろうか。そんなことを考えさせられたのでした。

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