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米津玄師さんが「頭から離れない」とインスタグラムに投稿したスティーナ「And She Closed Her Eyes」をSpotifyで聴く

今日、本を読んでいて、ここのところ美術関連の本が多いんですが、「キュレーター」という言葉がありました。
「キュレーター」とは、博物館・美術館などの、展覧会の企画・構成・運営などをつかさどる専門職のことを指します。

展覧会の企画・構成をすることとは異なりますが、音楽のプレイリストを作る作業も似ているなと思いました。たくさんのアーティストの作品から、プレイリストを作る。

それは、特殊な才能がなくても出来そうですが、才能がある方は、想像もつかない、想像以上のものを創ってしまうんだろうなぁと。

知力体力時の運。ではないですが、どんな能力が必要なのかを考えると、「知識」。どのようなアーティストが どのような曲を どんなアレンジで作った作品があることを知っている。それが、最重要。そんな気がしました。

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米津玄師さんが「頭から離れない」とインスタグラムに投稿

今朝、早朝だと思いますが、米津玄師さんがインスタグラムに投稿がありました。

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頭から離れない

米津玄師 kenshi yonezuさん(@hachi_08)がシェアした投稿 –

「頭から離れない」と一言。画像は、アーティストのアルバムでした。Stina Nordenstam(スティーナ・ノルデンスタム)のAnd She Closed Her Eyes。

洋楽をほとんど聴くことのないわたしですから、Stina Nordenstam(スティーナ・ノルデンスタム)のことは、まったく知りません。ただ、米津玄師さんが「頭から離れない」という音楽はどんなものなのか、すぐに知りたいと思いました。

そして、Amazonにアクセス。アルバムを検索して、全曲視聴してみました。

はっきり言って、わかりませんでした。視聴は視聴。それ以上のものでも それ以下のものでもない。断片的に聴いたところで、全体像はわからないのでした。帰宅して、Spotifyにアクセスして検索すると、And She Closed Her Eyesが見つかりました。

And She Closed Her Eyes

今のわたしには、ちょっとフィットしない、興味が沸くものでなかったです。少なくとも、好みの音楽とは違ったし、中毒性のあるものにも感じられませんでした。

最初はそう感じても、繰り返し聴いていくうちに好きになったり、その時の気分次第ではハマることもある。ということはありますよね。今まで、何度もそのようなことがあったし。

好きなアーティストでも違和感を感じることがあるのですから、そう容易くもないでしょうが。こういう音楽があるんだ。ということを知ったし、Stina Nordenstam(スティーナ・ノルデンスタム)の存在を知った。それだけでも、進歩なのです。

さいごに

今、ものすごくSpotifyにハマっています。おもしろくて、すごくて、楽しくてたまりません。新しい音楽との出会い。かけがえのないものだと。まだ利用したことのない方には、おすすめです。

スマホ、タブレット、パソコン、テレビ。いろんなデバイスでフル再生可能です。もちろん無料。(たまに広告が表示されるのを我慢できれば)

ただし、スマホで再生する場合は、シャッフル再生となりますので、本来の曲順で聴くことが出来ません。これは、要注意です。

ですので、おすすめはパソコンかテレビですね。わたしは、パソコンで音楽を聴きながらブログを書くというスタイルです。

これからは、プレイリストを作って紹介できたらいいなと思っています。そう。簡単なものは2つ作りました。1つは、セットリストの再現。もう1つは、アルバムの特典CDの曲順で。

もし、気が向いたら聴いてみてくださいね。

みんなのための音楽。

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