スポンサーリンク

星稜高校 林監督が部員に送った曲 かりゆし58「オワリはじまり」

スポンサーリンク

高校野球は筋書きのないドラマ

高校野球は筋書きのないドラマ。
そのように呼ぶこともありますが、
記念すべき第100回全国高校野球選手権大会は、
わたしが見てきた中で 1番印象に残る大会になりそうです。

済美 vs 星稜

8月12日に行われた済美(愛媛) vs 星稜(石川)の一戦。
初回に星稜が5点を奪い、8回表 星稜の攻撃が終わった時点で7-1。
このまま終わるのかなと思っていたのですが。。。

8回裏の攻撃で、済美は政吉君の3ランなどで一挙8点を奪い逆転。
9回表の攻撃で星稜は同点に追いつき延長戦へ。

そして、延長12回。タイブレークに突入。
延長13回表、星稜は2点を奪い11-9。

延長13回裏 済美の攻撃。
矢野君が大会史上初となる逆転サヨナラ満塁本塁打。
熱戦は幕を閉じました。

星稜の継投に疑問

野球は、ど素人のわたしですが。
星稜の継投は、どうだったのだろうと。

8回表を終わって7-1。
次の試合を見据えて、余力を持って勝ちたい。
できれば、控えの投手にも投げさせておきたい。
そんな気持ちがあったのでは?

7-4で寺西君に交代したわけですが、ここで寺沢君だったら。。。
と思ってしまうのですよね。
寺沢君は、9回裏から12回裏まで抑えているので。
結果論ですが。

試合後の監督の言葉

試合後に林和成監督が語った言葉です。
「これも野球ですし、これも甲子園です」。

この言葉の裏には、あまりの暑さで選手達にアクシデントが次々と起こったということを指しているのではないかと。まさに、その通り。星稜びは、ツキがなかったのでしょう。逆に、済美は最後まで勝利を目指して戦っていたからこそ勝てた。済美を褒めるべきかも知れません。

オワリはじまり

逆転サヨナラ負けした当日、宿舎で行われたラストミーティングで星稜の林監督は選手に「負けたら監督のせいです」と話した後、「1曲歌ってええか?」と。部員に送った曲は、かりゆし58「オワリはじまり」。

かりゆし58の「オワリはじまり」の存在を初めて知り、初めて聴きました。
歌詞が選手達に送る言葉に聴こえて、監督が考えたのかなと思ったほどです。

感動しました。。。
こんなシーンがあったとは。
知らず知らず涙が。

今日、8月19日 日曜日は休養日。
明日8月20日 月曜日は、準決勝が行われます。
どんなドラマが待っているのでしょうか。

スポンサーリンク

関連コンテンツ