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斉藤和義 「ハローグッバイ」誕生秘話 「インスト作品として先に聴いてもらいたいなって」

2008-2017

久しぶりに斉藤和義さんの「ハローグッバイ」を聴きました。沁みたなぁ。朝から。なぜ朝から「ハローグッバイ」を?と思われるかも知れませんが、察してくださいw

斉藤和義「ハローグッバイ」
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ハローグッバイ

「ハローグッバイ」は、2009年9月16日発売 アルバム「月が昇れば」に収録されています。また、2009年5月6日発売 シングル「ドント・ウォーリー・ビー・ハッピー」と2018年7月25日発売 「歌うたい25 SINGLES BEST 2008~2017」には「ハローグッバイ〜Epilogue〜」が収録されています。

ハローグッバイ
作詞:斉藤和義
作曲:斉藤和義

アルバム『月が昇れば』に収録されている楽曲の誕生秘話について、amazonのDEEP DIVEに掲載されていました。

Card

インタビュアー: 「ハローグッバイ」という曲自体はどういうきっかけで生まれたんですか?

斉藤和義: 去年、レスポールを買ったんですが、音色的にメチャクチャ気に入っていて、ニール・ヤングごっこするのにぴったりのギターだった(笑)。3つのアンプを一緒に鳴らして、爆音で弾いてたら、出来たっていう(笑)。この曲のインスト・バージョンを先にシングルのカップリングとして入れたんですよ。というのは、インストとしても聴いてもらいたかったから。歌が入ったものを聴いた後にインストを聴くと、カラオケにしか聴こえなかったりするから、インスト作品としても気に入っているので、先に聴いてもらいたいなって。カップリングでインストを先に聴いて、次に歌が入っているのを聴くパターンは新しいぞって自分では思ってます(笑)。

指弾きとピック弾き

ピックを口に咥えてギターを弾いて。おもむろにピックを手で持って、ギターを弾きだす。指弾きとピック弾き。これで、音色を弾き分けているんですよね。

指弾きとピック弾きについて、ギター・マガジンのサイトで解説されています。興味がある方は、どうぞ!

Vol.21 ピックで弾くか、指で弾くか | ギター・サウンド・テクニック

さいごに

「ハローグッバイ」は、
・インストとしても聴いてもらいたかった
・インスト作品としても気に入っているので、先に聴いてもらいたい
という、こだわりの曲だったんですね。

このこだわり。次に「ハローグッバイ」を聴く時には、このこだわりを意識してみると、違って聴こえるかも知れませんね。

ピックを口に咥えてギターを弾いて。おもむろにピックを手で持って、ギターを弾きだす。この姿を見ると、思いだす。あの日のことを。。。

斉藤和義
KAZUYOSHI SAITO 25th Anniversary Live 1993-2018 25<26
~これからもヨロチクビーチク~
は、昨日名古屋国際会議場センチュリーホールでの公演を終了。

9月15日(土) 徳島 アスティとくしまがツアーファイナル。そして、9月19日(水)追加公演北海道 Zepp Sapporoとなりました。あと一週間で、状況がどのように変わるのか想像もできませんが、完走することを願っています。

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