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斉藤和義 デビュー25周年 あの日描いた未来とは

25周年ロゴモチーフワッペン

昨夜、久しぶりに見た番組で新メンバーが発表されて、「なぜ彼が?」と驚きを隠せなかったのですが。それはともかく。その番組の最中に流れた車のCMを見て、「これも25周年なんだ」と思ったのでした。

赤いアンダーラインを引いた「これも」というのがポイント。25周年といえば、なんてったって斉藤和義さん。そう、せっちゃんです。

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25周年

明日2018年9月15日 土曜日 斉藤和義
KAZUYOSHI SAITO 25th Anniversary Live 1993-2018 25<26
~これからもヨロチクビーチク~
は、アスティとくしまでの公演が最終日です。

6都市9公演。あっという間です。アニバーサリーツアーだからとはいえ、短すぎる。。。短いからこそ美しいのかも知れませんけれど。終わってしまうのは、本当にさみしいです。

そうはいっても、9月19日(水)には、追加公演のZepp Sapporoでのコンサートの予定。無事に開催できるといいですね。このZepp Sapporoでのコンサートのみドラム玉田豊夢、ベース隅倉弘至の3ピース編成。準備は万全です。

もちろん、セットリストもアレンジも、アスティとくしままでの公演とは別物でしょうから。目が離せません。

25周年

そして、昨日発表された「chidoriya rocks 69th」への出演。MANNISH BOYSとしての参加です。

12月26日(水)にロームシアター京都にて開催される「chidoriya rocks 69th」にMANNISH BOYSの出演が決定いたしました!
こちらは屋敷豪太さんプロデュースのイベントで、今年69周年を迎える(株)京都ちどりやが、周年記念イベントとして開催いたします。
斉藤和義公式HPより

京都発の屋敷豪太プロデュースイベントに奥田民生、MANNISH BOYSら – 音楽ナタリー

や、やるなー。Ma!Ma!Ma!MANNSH BOYS!とことん、やりたいことやって楽しんでる感じがサイコー。もしかして、もしかすると、年越しライブとかあったたりして。(むずかしいとは思うけど)

あの日描いた未来とは

デビュー25周年。あの日描いた未来とは、どんなものだったのかな。
『四畳半じゃ狭すぎる』というキャッチフレーズだった、あの頃。デビュー以来、自分の音楽世界がうまく伝わっていないフラストレーションも蓄積していったといいます。

vol.9 ミュージシャン 斉藤和義 思い込みだけで走った

25年経った今。今は、思う存分、やりたいことを楽しめている。そういう状況であったなら、いいなと。

25年。言葉で書くと短いですが、長いです。わたしのことを書いて大変恐縮ですが、来年1月に25周年を迎えます。それこそ、若い頃は無我夢中。なにも考えず過ごしているだけで月日が流れ、あっという間。

ところが、ある日から けっこうシンドイなって思うようになったんですよね。生きることは大変というか。変に意識することもないんですが、いろんなことが変化していて、これから先どうなるんだろうとか。

でもね。そんなことを考えても意味ないって。ポジティブに生きなきゃ、前向きに生きなけりゃ損だって。そう思うようになりました。うつうつして過ごしたって楽しくないし。どうせなら、楽しい方がいいし。

話が長くなってしまった。。。なので、斉藤和義さんには、これから先も自分の信じた道を進んで欲しいと思っています。どこに辿りつくのかはわからないけれど、一人の斉藤和義ファンとして一緒に歩んでいきます。ついていきます。これからも、これからもヨロチクビーチクです。

斉藤和義 – 25th BEST ALBUM「歌うたい25」トレーラー
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