マキネッタで作るカフェラテ

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ラテ – Wikipedia
ラテ(Latte)は、イタリア語で牛乳の意。又は、カフェ・ラッテの略。

エスプレッソにミルクを入れたものにも使われるようです。
材料 (1杯分)
・直火式エスプレッソ 50cc
・牛乳 100cc

作り方

カップにエスプレッソを注ぎ、電子レンジなどで温めた牛乳を加えれば出来上がり。
牛乳の量はお好みで加減してください。
なお、イタリアではこのように温めただけの牛乳を加えますが、
いわゆる「シアトル系」のカフェでは、
牛乳をスチームして軽く泡立てた状態にしてから加えています。

0102oxy / Pixabay

【レポート】ラテとカプチーノの違いは? – 今さら聞けない「コーヒーの常識」
カフェラテとカプチーノといえば、エスプレッソ系の中でも特に人気のドリンク。
その違いは、簡単にいえば”泡”の量である。泡とはフォームドミルクのことで、
共にエスプレッソ、フォームドミルク、スチームドミルク(温めたミルク)でつくる。

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しかしカフェラテはスチームドミルクが多く、フォームドミルクは少なめ。
カプチーノはスチームドミルクとフォームドミルクが同程度の量を使っていることが多い。
なお、カフェラテ10+ 件はシアトル系、カプチーノはイタリア系カフェの代名詞ともいえる
メニューなのだが、このあたりの境界線はあいまいで、シアトル系カフェでもカプチーノを
見かけることが多くなってきた。
マイナビニュース

カフェラテとカプチーノ。
その違いは、どこにあるのか。
なんとなくわかってるようで わかってない。
そんな方が多いのではないかと思います。

そして、自分でもわかっていない・・・。
そんなことから、マキネッタで作るカフェラテのレシピと一緒に
レポートを紹介してみました。

エスプレッソとミルクのどちらを先に淹れるか。
ホットミルクと泡立てたミルクを使うか。
そのどちらかだと思っていた自分には、軽くショックを受けました。

まさかミルクと泡の量で決まっていたとは驚きです。
よくよく考えてみると、めったに行かないスターバックスではラテ。
めったに行かないレストランではカプチーノを知らず知らずにオーダーしてました。
なぜなら、スターバックスではラテだと決めてあるし、
レストランにラテの選択肢はなく、ブレンド、エスプレッソ、カプチーノからチョイス。
という感じだったからです。

カフェラテとカプチーノの違いを知った今、
先日自宅で作った飲み物はカプチーノのつもりだったけれど
どうったったのかな。

マキネッタでエスプレッソを作るには1カップ用です。
1カップ用で作ると150ccのカフェラテしかできません。
スターバックスのショートは240cc、トールは350ccですから
いつものサイズでマキネッタのサイズを考えてみてください。

ちなみに、うちは2人で6カップ用です。
アメリカーノとカフェラテを1人1杯ずついただくことが多いです。
決して量が多すぎるということはありませんね。

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