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アンナチュラルではないブログはじめました

時代は90年代中頃。
マイクロソフトから「Windows 95」というOS
(オペレーティングシステム)が発表されました。

あれから20年超。
ブログ(ウェブログの略)は、
自分のしたことや好きなことを日記をつけるよう
にウェブサイトで書いていたのではないかと思います。
90年代から2010年前半くらいまでは。

 

 

それが。
ある年代から、ブログ(ウェブログの略)では、
・人の役に立つものを書きなさい
・テキトーに書いてはいけません
そんなことを言われるようになりました。

人の役に立つもの。
それは、いったい何だ?
ずっとわからずに過ごしそうてきました。

それが、ある日、なんとなくわかったのです。
・この料理は、どうやって作るの
・アイロンを買う時は、どれがいいのかな
・どんなコーヒーがおいしいんだろう
自分が疑問に思ったことを日々検索して、
ブログで情報を得ていたことに気付きました。

これって、人の役に立ってますよね。
知りたいことがわかるわけですから。
こういうことだったのかと。
メカラウロコ。
パソコンを使い始めてから十数年目のことでした。

ただ、最近感じていることもあります。
アンナチュラルなブログばっかりだと。
自然じゃない。
不自然なブログばかり。

なにが自然じゃないかと言うと、
90年代から2010年前半くらいまで書かれていた
それぞれの日記風のサイトではなく
・病気や薬の解説
・スマホの解説
・金融関連の解説
などなど、特化していている。

これって、ブログではなくサイトですよね。
ブログを書いているのではなく、
それぞれのカテゴリーのコンテンツを積み上げて
いるだけではないかと。

書いている人にとっては、
ブログだろうがサイトだろうが関係のないことで、
読んでいる人も情報を得られたり おもしろければ
ブログだろうがサイトだろうが関係ないかも知れません。

ブログなんて言葉は時代遅れなのかも知れません。
だからこそ、
ブログを書く意味があるのではないか。

アンナチュラルではない。
ナチュラルに。
日記を書いている感じで。
二人分のコーヒーが沸くまでの ちょっとしたひとりごと。

何気ない毎日の中で
これはどうすればいいんだろう
これは、こうすればいいのかな
という疑問を解決するために
考え 行なったことを綴っていきます。

いつか、
同じことを疑問に思って訪れた方の
お役に立てたならうれしいです。

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