雨上がりの街角 – 浜田省吾 散歩道

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • 0

スポンサードリンク

雨上がりの街角

昨夜の激しい雨が上がった朝。
いつもの道を歩いていくと、
毎日見ていた光景のはずなのに とてもキレイに見えました。

雨上がりの街角

なるべく、どこなのかわかりにくいようなアングルでw
あーでもない、こーでもない
と、何度か方向を変えて撮影。

手前味噌になりますが、
最近撮影した中では お気に入りの一枚になりました。

散歩道

この、いつもの道は、毎日ほぼ同じ時刻に通ります。
あ、散歩道ではないです…

写真を撮って、どんな言葉を添えようかと考えた時、
ちょうど雨上がりということで「雨上がりの街角」と
浜田省吾さんの「散歩道」から使わせていただきました。

「散歩道」の歌詞で

小さな ともしび を吹き消した夜
あの子は朝まで泣き通しで泣いた

の「ともしび」とは、何?
と、改めて考えてみました。

あまり深いことを考えず、初めての夜と思っていたのですが、
どうやら違うようでした。
「ともしび」は新しい命…。

2007年のツアーで、浜田さんご本人から、
『次は親になることを拒んだ主人公の曲です』
と、前置きをして散歩道を歌ったので、
Yahoo!知恵袋

スポンサードリンク

そうか。
そうだったのですね。

そのような悲しい事があって、
また仲良く歩いていく二人の姿。
なるほど。
大人の曲だなぁ。

「散歩道」は、1978年9月21日に発売された
アルバム「Illumination」に収録されています。


Illumination
01.涙あふれて
02.グッドナイト・トーキョー
03.片想い
04.恋人達の舗道
05.汐風の日々
06.25番目の夢
07.ガラスの恋
08.散歩道
09.からっ風のララバイ
10.Midnight Blue Train

時々思うんですよね。
この時、浜田省吾さんは何歳だったのだろうって。
25歳かな?

25歳の頃

25歳の頃、わたしは
・どこで
・何を
していただろう。

まだまだ知らないことばっかりだったな。
なんだか懐かしいです。

年齢を聞かれると、
「19才。永遠にね」なんて言ってた気がします。

スポンサードリンク


関連コンテンツ

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加