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千葉沖プレート動く 今月「スロースリップ」と呼ばれる現象が発生

今朝2018年6月12日 火曜日。早朝05:09に地震がありました。
千葉県東方沖を震源とするものですが、マグニチュード4.9。わたしは、体感的に ほとんど揺れは感じませんでした。「あ、揺れているな」くらいの感覚です。

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千葉・房総沖プレート境界動く

地震発生時には、それ以上の情報はなく、気にしませんでした。
が、YAHOO!のトップページに掲載された
千葉・房総沖プレート境界動く 今後の地震活動に注意

千葉・房総沖プレート境界動く 今後の地震活動に注意(フジテレビ系(FNN)) – Yahoo!ニュース

を読んで、「これは気をつけないと」と思わずには入られませんでした。

NHKのニュースでは、昨日6月11日 21時56分更新の記事で
千葉県東方沖 プレートが緩やかに動く 念のため地震に注意

千葉県東方沖 プレートが緩やかに動く 念のため地震に注意 | NHKニュース

と伝えています。今月、小規模な地震が千葉県の東方沖で相次ぎ、地下のプレートの境界がゆっくりとずれ動く「スロースリップ」と呼ばれる現象が起きており、念のため今後の地震活動に注意してほしい」と書かれています。

こわい。ですよね。すごく。
こういった地震の記事を読むと、本当にこわくなります。もしも、大きな地震が起きたらと。

地震活動に注意してほしい

「地震活動に注意してほしい」とおっしゃるのはもっともですが、では、「どのように注意すればよろしいのですか?」と質問したら、どのような答えが返ってくるのでしょうか。

「ありきたりな答えで、答えになっていない答えなんだろうな」と。不急な外出を控えとニュースで繰り返されても、どうにも出来ない。会社で働いている人は、いつも通り外出するしかないのだし。

仕事に支障がないからと休暇を取るのは後ろめたい気がする。そんなに危険ならば、すべてを放り出してでもということで、もっと気軽に休めるようにしていただきたいものです。これは、地震に限ったことではなく、あらゆることについて。

しかしながら、実際に そのようなことが出来るのかと言えば、ノーだということはわかっているんです。働いているすべての人が仕事をしていない状況なんて、想像もできません。極端な話、テレビ局やラジオ局で働く人がいなければ、インターネットでニュースを配信してくれる人がいなければ、情報をまったく得ることができないのです。

そんな方達に対しては、どのようなことが言えるのか。正義感。使命。そんな言葉で片付けることはできないですよね。けっきょく、「どうしたらいいの?」と、永遠に考えることになるのかも知れません。

Twitterの投稿では

Twitterの投稿を見ると、

千葉沖プレート動く 地震注意 だって怖いよね、どこ逃げれば良いの?

週末は幕張だっていうのに千葉沖プレートのニュース、、、地震こわい。

備えあれば憂いなしと思うが。 意識しよう。

マジか、今日の地震もそうだけれど警戒だね。

注意しろって言われてもなぁ

というつぶやきがありましたが、どれもごもっとも。まったくその通りです。これから、イベントで千葉方面に行く予定がある方は、気が気ではないでしょう。イベントを主催する側でも、今まで以上に気を遣ってということになるでしょう。

今願うこと

ありきたりな言葉になりますが、
今できることは 大きな地震が起きないことを祈るだけ。
自宅にある非難グッズの場所やアイテムの確認。
日々楽しく、後悔することがないように精一杯生きること。

これ以上、悲しいことがないことを祈らずには入られません。

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