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浜田省吾 「路地裏の少年」に思いを馳せる

浜田省吾オフィシャルファンクラブコンサートのテーマ”Welcome back to The 70’s”。70年代、あなたはいくつだったでしょうか?

浜田省吾さんは、「初恋」の中で 自らのルーツを こう歌っています。

1974年21歳になった年「旅の暮らし」が始まった
オレの 初恋はRock’n’ Roll
そして今も夢中で追いかけてる

迷いと混乱の中 沈んでいた70年代
救ってくれたのは“Bruse Springsteen & Jackson Browne”
鐘が鳴るように蘇る“Old time Rock’n’ Roll”
心の中 叫んだ “Bringing it all back home”

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路地裏の少年

ロックバンド「愛奴」で1975年5月1日 アルバム「AIDO」とシングル「二人の夏」でレコードデビュー。そして、9月末に「愛奴」脱退。

1976年4月21日 アルバム「生まれたところを遠く離れて」でソロデビュー。今年、2018年でソロデビュー42年となりました。ソロデビューアルバム「生まれたところを遠く離れて」に収録されている作品は色褪せることなく、現在でもコンサートで歌われています。

アルバム「生まれたところを遠く離れて」の1曲目「路地裏の少年」は、浜田省吾さんの代表曲のひとつ。わたし自身は、思い出の一曲であり、大好きな曲のひとつです。

「路地裏の少年」は、1986年7月16日 12インチシングルとして、アルバム『J.BOY』の先行シングルとしてリリース。

収録曲
01.路地裏の少年 (FULL VERSION) 編曲:古村敏比古
02.晩夏の鐘 編曲:江澤宏明
03.Walking in the rain 編曲:古村敏比古

そして。1989年3月21日 過去に発売されたアナログ・シングルからピックアップされCDシングル化されました。2005年3月24日には、8cmシングルから、マキシシングルにリサイズされ復刻されています。

収録曲
01.路地裏の少年 (1st SINGLE VERSION) 編曲:浜田省吾
02.愛のかけひき (SINGLE VERSION) 編曲:高中正義

このジャケットの写真は、すごく。ものすごく好きな写真。そう思う方は、大勢いらっしゃると思います。とにかくカッコいい。その一言に尽きます。このサングラス、Gジャンの似合い方は、ハンパありません。

ここで、出来ることなら12インチシングルに収録されているフルバージョンを紹介したいと思ったのですが、Spotifyでは残念ながら配信されていませんでした。

Spotifyでの配信

わたしは、Spotifyの無料会員なので聴けるだけでもありがたい。そう思っています。浜田省吾さんの作品は、アルバムは1996年2月29日発売の「ROAD OUT “TRACKS”」以降のみ。シングルは、1996年9月30日発売の「さよならゲーム」以降のみとなっています。

Spotifyでは、今後発売される作品は配信されるとは思うのですが、過去の作品を追加することがあるのかどうかはわかりません。iTunesでは、未CD化音源である1977年11月21日発売「独りぼっちのハイウェイ」、1980年10月21日発売「火薬のように」を配信していますので、これからに期待したいと思います。

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