ON THE ROAD Time Machine 19年前 そして 20年前

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ふとした瞬間、タイムスリップしたかのように
あの時のことを鮮明に思いだす。
そんなことありませんか。

今日は、2018年7月25日 水曜日。
今日も、朝から暑いです。

ほんの一瞬だけ、あの頃に戻ってみませんか。
Time Machineで。
いきますよ。
Let’s Go!

20年前 1998年7月4日

ON THE ROAD 2001
THE MONOCHROME RAINBOW at 帯広市民文化ホール

セットリスト
01.モノクロームの虹
02.HELLO ROCK & ROLL CITY
03.今夜こそ
04.モダンガール
05.バックシート・ラブ
06.BASEBALL KID’S ROCK
07.もうひとつの土曜日
08.丘の上の愛
09.NEW YEAR’S EVE
10.青空のゆくえ
11.DANCE
12.境界線上のアリア
13.MONEY
14.J.BOY
15.詩人の鐘
16.とらわれの貧しい心で

17.悲しみは雪のように

18.BE MY BABY
19.さよならゲーム
20.君がいるところがMy Sweet Home

19年前 1998年7月24日

ON THE ROAD 2001
LET SUMMER ROCK ’99 at キロロリゾート

セットリスト
01.A NEW STYLE WAR
02.BIG BOY BLUES
03.八月の歌
04.モノクロームの虹
05.勝利への道
06.街角の天使
07.さよならゲーム
08.君がいるところがMy Sweet Home
09.AMERICA
10ラストショー
11.青の時間
12.サイドシートの影
13.君に会うまでは
14.片想い
15.星の指輪
16.青空のゆくえ
17.愛しい人へ
18.詩人の鐘
19.DANCE
20.境界線上のアリア
21.MONEY
22.J.BOY
23.愛の世代の前に
24.家路

25.二人の夏
26.今夜こそ
27.恋は魔法さ
28.MAINSTREET

29.SWEET LITTLE DARLIN’
30.ON THE ROAD

31.ラスト・ダンス

あれから20年

午後7時のWILD BOYさんが黒ヤギさんの投稿をリツイートしていて
「あぁ、そうだったね」と思いだしました。

あれから20年。
80歳までの命だとしたら人生の4分の1になります。

驚きますね、自分でも。
もう、そんなに年月が経ったんだって。

それは、まるで昨日のようであり、
まだまだ若くて、元気で、こわいもの知らずで、
勢いだけで なんでも出来るような気がしていた頃。

昨日見つけたんです。
ずーっとずーっと探していたものを。
まるで、今日のためのようです。

ON THE ROAD 2001の告知で田家秀樹さんが書かれた文章だと思います。
日付は、1998年2月となっていました。

文字数は2000にも及び、全文掲載していいのかどうか。
浜田省吾さんを愛する人達に読んでいただきたいという気持ちとの葛藤。

こんなに迷うということは、問題があると認識しているんでしょうね。
うまくできるかはわかりませんが、田家秀樹さんに確認したいと思います。
もし、お許しいただけた暁には全文の掲載をお約束します。
今日は、冒頭の部分だけ。

コンサートツアーとはどういうものなのか。
浜田省吾はそれを誰よりも知り抜いていると言って間違いない。
76年のデビュー以来、着実なコンサート活動で成長してきた。

(以降省略)

解説・・・音楽評論家:田家秀樹

いかがだったでしょうか。
ほんのわずかな時間でも、あの頃を思いだしていただけたでしょうか。
お役に立てたなら、うれしいです。

追記

田家秀樹さんの公式ホームページより問い合わせを行ないました。

田家さん、おはようございます。
お忙しいところ申し訳ございません。

先日、田家さんが書かれたON THE ROAD 2001の告知?の文章がパソコンにあるのを見つけました。
「コンサートツアーとはどういうものなのか。
浜田省吾はそれを誰よりも知り抜いていると言って間違いない。」
という文章から始まり、2000文字にも及びます。

私にとってON THE ROAD 2001は忘れることの出来ないツアーであり、
この全文を浜田省吾ファンに読んでもらえたらという気持ちは強いのですが、
果たして全文掲載が許されることなのだろうかと言う気持ちもあります。

そこで、田家さんにお許しをいただけた暁にだけ掲載させていただこうと思い、
メールを送らせていただきました。

全文掲載を許可していただける時にだけ お返事いただければけっこうです。
暑い毎日が続きますが、お体にはお気をつけください。
これからも、田家さんのご活躍を楽しみにしています。

追記 – 7月26日

田家さんから連絡をいただきました。
・文章を確認したい
・どういう形で公開するのか教えて欲しい
という内容でした。

田家秀樹さま

お忙しい中、ご連絡ありがとうございました。

ON THE ROAD 2001がスタートした1998年から20年ということで、
私が個人で運営しているブログに思い出を綴ったりしているのですが、
その中で田家さんが書かれた文章を全文掲載して紹介したいと考えて
います。

2000文字を超える長文のため、添付しようかと思ったのですが、
お手数をおかけしないよう、下記に記載させていただきます。
ご確認下さい。

ここから →

文章(省略)

← ここまで

気持ちが伝わってくる文章で、浜田さんの言葉が重いです。
繰り返し読んでみると、浜田さんの言葉が多く含まれているため、
田家さんだけでは判断できないかも知れないと思いました。

もし、田家さんだけで判断できないような状況であれば、
これ以上お手数をおかけすることは出来ませんので、
紹介することは見送ることにします。

お忙しいところ、お手数おかけして申し訳ございません。
許可していただける時にだけ お返事いただければけっこうです。
暑い毎日が続きますが、お体にはお気をつけください。
これからも、田家さんのご活躍を楽しみにしています。

追記2 – 7月26日

田家さんから連絡をいただきました。
そのメールを読んで、大変失礼なことをしてしまったと後悔し、
田家さんにお詫びのメールを送信しました。

田家秀樹さま

お忙しい中、ご連絡ありがとうございました。
田家さんからメールの返信をいただき、
「大変失礼なことをしているのではないか」
という気持ちになりました。

この文章を浜田省吾ファンに読んでもらいたい
という思いだけが強くなり、その衝動を押さえ切れず
田家さんに軽い気持ちで問い合わせしてしまったこと
を後悔しています。

「田家秀樹」と検索すれば
日本の音楽評論家・放送作家・ノンフィクション作家
と表示されるように、職業として文筆活動をされている
方の文章を、全文紹介させて欲しいなどと聞くこと事態
が愚かな行為でした。

そのような私の身勝手な気持ちで送ったメールに対して
嫌な顔もされず、大人の対応をしていただいたことに
感謝しております。
お騒がせしたこと、大変もうしわけございませんでした。

これからも、
・田家秀樹ブログ・新・猫の散歩
・タケ×モリの「誰も知らないJ-POP」
の更新されるのを日々楽しみにしております。

暑い毎日が続きますが、お体にはお気をつけください。
これからも、田家さんのご活躍を楽しみにしています。

※更新終了

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