夢のつづき

今朝、夢をみました。
実家で家族と一緒に暮らしている夢を。

わたしは、手紙を書いていたのですが、ペンパルへの手紙。
その内容は不明ですが、自身のインスタグラムのことを書いて、「よかったら見てくださいね」と。

その手紙をポストに投函しようと家を出たわけですが、切手買って貼るつもりだったのに切手を買うことを忘れ、そのまま投函してしまった…

さぁ、どうしようかと悩んだのですが、帰京する電車の時刻が迫り、焦っているというお話でした。

いった、なぜ、こんな夢をみたのかはわかりません。

そして、数時間後の今でも、なぜ、こんなにはっきりと覚えているのかも。

ペンパルというのは、浜田省吾ファンクラブ「ロードアンドスカイ」の会報で知り合った方なんだろうなと想像したり。

1993年。浜田省吾ファンクラブのペンパル募集に応募したら掲載されて、全国の省吾ファンの方からお手紙をいただきました。

毎日毎日、たくさんのお返事を書いて。もう、これ以上は無理。と思って、お断りさせていただいた方もいらっしゃいます。

たくさんの省吾ファンの方と知り合い、お会いして、一緒にコンサートにも行きました。

これは、かけがえのない思い出です。

あの頃知り合った方達は、今どうしているだろうか。

もしかすると

どこかの会場で一緒に同じ時間を過ごしていたのかも知れません。

そして、今年も、どこかで…。

夢のつづきは、きっと明日。

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#浜田省吾

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父さん、昨夜夢をみたよ。

家族が昔のように一緒に暮らしている夢だ。

夢の中には、兄弟3人にひとつずつ部屋があるんだ。

その家を持つことができて、父さんはとても得意気だったよ。

16歳の時から働きはじめた父さんの夢といったら、

おれ達の為に家を建てることだったものね。

おれ達いつも転勤の度に借りたちっぽけなアパート暮らしで、

重なるみたいに暮らしてたものね。

65歳の時、やっと田舎に小さな家を持つことができたけど、

その時はもうばらばらだった。

病気のお袋の世話もその年でするのは大変だったろう。

それ以上にお袋も辛かっただろう。

時々、男と女、そして夫婦って何だと思うよ。

若い頃のおれといったら、

”親父と同じような人生は送りたくない ”が口癖のようだった。

金や美しい女を追いかけて Rock’n Roll のバンドをはじめた。

そして、今も九州の高速道路をバスに揺られて走っている。

おれは33歳になった。

父さんがあの苦しい時代を生き抜き、

おれ達子供を育てたことがどういうことなのかわかるようになった。

父さん、何も心配しないでいいよ。

子供達はうまくやってゆく。

父さん達に負けないようにね。

浜田省吾 ON THE ROAD 86 TOURパンフレットより


ON THE ROAD ’86 “I’m a J.BOY” 浜田省吾 ON THE ROAD オフィシャル・ツアー・パンフレット

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夢のつづきの収録作品


アルバム:Dream Catcher
2015年01月14日 RELEASE

心に響く歌詞

夢のつづき

歌手:浜田省吾
作詞:浜田省吾
作曲:浜田省吾

明日の朝早く 家を出てく息子
遠い街で ひとり暮らす君の無事を いつも祈ってる

Spotifyで視聴

OFFICIAL MUSIC VIDEO

浜田省吾 『夢のつづき』Album Version / Music Video / Short Version

浜田省吾 『夢のつづき』Album Version / Music Video / Short Version

浜田省吾

生年月日:1952年12月29日
広島県竹原市出身
レーベル:クリアウォーター(SME Records)
浜田省吾のオフィシャルサイト:http://shogo.r-s.co.jp/

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