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ゲイン アゲイン ラブトレイン 僕から君へと愛の線路は引いた

まだ若く 無防備な君の胸の小さな悲しみの種子を育てたのは このおれ
時間をかけ償うことも出来ず君が壊れてゆく

1988年3月16日に発売された浜田省吾さんの「『FATHER’S SON」(ファーザーズ・サン)に収録されている「A LONG GOOD-BYE」の歌詞です。まさに、これがゲインロス効果に通ずるものだったのでしょうか。。。

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ゲインロス

ゲインロス。この言葉を聞いたのは初めてでした。そして、ゲインロスの意味を知ったのも。キッカケは、水10ドラマ「高嶺の花」でした。
つまり俺はゲインロスで劇的な印象を与えて、彼女の心に種をまいてしまったんだ」と、ぷーさんは言いました。

ゲインロスとは、プラスとマイナスの変化量が大きいほど、人の心に影響を与える度合いが大きくなる効果のことを言います。簡単に言うと、ギャップ萌えということらしいです。

ギャップがあればあるほど、その反作用でで人の心に大きく働きかける。。。いつもは厳しいことしか言わない人が、ある時にやさしい言葉をかける。そんなイメージで、恋愛においても有効だとか。そんな高等な恋愛テクニックを使う人は、危険な香りがしますねw

アゲイン

彼女の心に種をまく。
それも、1度だけではなく。

再び。
さらに。
もう一度。

繰り返し行うと、「 気性が激しい人」「気分屋」と思われはじめ、やがて確実に二人の関係は冷めていくとか。
「A LONG GOOD-BYE」の歌詞を繰り返し読んでいくと、今まで感じていなかったことが「こういうことなんでは?」と、少しだけわかったような気がしました。

まだ、何も知らない、あどけない少女。そんな少女とのことなのかも知れませんね。
たとえば。。。

ラブトレイン

故郷を逃げ出す少女。
その少女は、やさしい言葉をかけられた。

なんてヤツなんだ、その男は。。。
まったく、ひどい男です。

ただ、ひどいばかりではなく。
恋愛を経験し、少女は大人になってゆく。

いやいやいや。
そうじゃない。そうじゃないですよね。
若い二人の、これからの物語。

いろんなことがあるだろ。
楽しいことがあれば、悲しいこともある。
それでも、二人力を合わせて暮らしていこう。
そんな前向きな気持ちですよね、きっと。
そう思いたいな。

愛に形があれば

今日は、昨夜録画した水10ドラマ「高嶺の花」を見て、ゲインロスを知った。そんなことから、言葉が次から次へと溢れだし、それを形にして書いてみました。
愛に形があれば。
見えないから、形がないからいいのかも。

さいごに

今回、改めて「ラブトレイン」の歌詞を読んで、「ラブトレイン」の歌詞には浜田省吾さんからのメッセージが込められていたのではという気がしました。

病めるときも 健やかなるときも
喜びのときも 悲しみのときも
富めるときも 貧しいときも
ある。

その命ある限り
真心を尽くして

僕からメッセージは送ったよ。
みんな、僕を応援して欲しい。
そんな考え方ができるとは。

そして。
この「ラブトレイン」を歌う時。
浜田省吾さんは、こんなことを考えて歌うのかな。などと。

今まで応援してくれてありがとう。
これからも、自分のやりたいことをやるドSの俺だけれど、ついてきて欲しい。

ドSの浜田省吾さんが、新しいアルバムを発売しない浜田省吾さんが、ニューアルバム発売の告知をする。これは、間違いなくゲインロス効果を意識したプロモーション。そう思いませんか。

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