三浦大知 武道館公演の模様をdTVで独占配信に思うこと

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今朝、Googleニュースのエンタメを見ていて、次のようなニュースがありました。

三浦大知、武道館公演の模様をdTVで独占配信

三浦大知、武道館公演の模様をdTVで独占配信 | BARKS

三浦大知さん

三浦大知さん。1987年8月24日生 30歳。
ダンスボーカリストとして名高いですよね。
仮面ライダーシリーズ『仮面ライダーエグゼイド』のテレビ主題歌「EXCITE」(2017年1月リリース)がオリコンシングル週間ランキングで自身初の1位を獲得。『第68回NHK紅白歌合戦』への初出演をして、デビュー20年目での大ブレイクしました。

そんな三浦大知さんが2月14日に行った「DAICHI MIURA BEST HIT TOUR in 日本武道館 」のライブ映像が、映像配信サービスdTVにて6月13日午前0時より独占配信されるというのです。

今回配信されるのは、6月27日に発売される三浦大知の最新ライブDVD&Blu-ray『DAICHI MIURA BEST HIT TOUR in 日本武道館』を特別編集したもの。三浦大知が20年間積み上げてきた軌跡と奇跡が詰まった記念碑的武道館公演の中から厳選した「Cry & Fight」「(RE)PLAY」「EXCITE」など全6曲のライブパフォーマンスを楽しめる。
三浦大知、武道館公演の模様をdTVで独占配信 | BARKS

ファンには、たまらない企画

ファンには、たまらない企画。しかしながら、この特別編集したライヴ映像を見るためには、映像配信サービスdTVに加入しなくてはいけません。dTVは、ドコモユーザーでなくても、dアカウントがあれば利用可能。国内外の映画、ドラマ、アニメ、音楽からオリジナルまで約12万作品が月額500円で見放題なサービスです。

dアカウントは無料で作れますし、映像配信サービスdTVは、現在初回31日間は無料キャンペーン中。入会するには絶好の条件で、ハードルも高くなさそうです。三浦大知さんのファンは、「今なんじゃないか」「今だけなんじゃないか」と加入することに抵抗はないかも知れません。

そうです。絶好のチャンス。それは、三浦大知さんのファンだけではありません。映像配信サービスdTVも、多数の加入者を得るチャンスなのですよね。

サブスクリプションサービス

最近、サブスクリプションサービスという言葉をよく聞くようになりましたが、サブスクリプションサービスとは、多くの場合「定額制」と同じ意味で使われています。

サブスクリプションサービスは、主に音楽などのコンテンツ配信サービスにおいて用いられている。音楽配信サービスにおけるサブスクリプションサービスは、1曲ごとに販売・課金する方式ではなく、月額で定額料金を支払えば、その期間内は音楽をいくらでも自由に聴ける、といった利用形態となる。
サブスクリプションサービスとは – IT用語辞典 Weblio辞書

今回、三浦大知さんのような人気アーティストが、サブスクリプションサービスで特別編集したライヴ映像を配信する。そのようなことに、わたしは ちょっとした違和感を感じました。

今までであれば、スカパーの音楽チャンネルやWOWOWでオンエアされていた番組が、サブスクリプションサービスでも行なわれるようになったのかと。

わたしが知らないだけかも知れませんが、スマホ向けであれば
AbemaTV(アベマTV)
GYAO
LINE LIVE(ラインライブ)
など、無料で配信されていたはず。

それが、初回31日間は無料キャンペーン中とはいえサブスクリプションサービスで配信されるということは、
Hulu(フールー)
NETFLIX
Amazonプライムビデオ
等でも、今後配信される機会が増えてくる可能性もあります。

サブスクリプションサービスで配信されること

サブスクリプションサービスで配信されることに対して、抵抗のない人、抵抗のある人、それぞれだと思いますが、わたしは抵抗がありますね。せっかくお金を払って見るのであれば、大きな画面で見たい。そして、録画して何度も繰り返しみたい。可能であれば、ディスクにダビングして永久保存したい。そんなことを考えます。

この考え方は、古いのだろうか。。。
いやいやいや、映画館でライブを上映するくらいですから、そんなことはありませんよね?
そんなことはないと思いたいw

今後、ファンであるアーティストがサブスクリプションサービスで特別編集したライヴ映像を配信したらどうしようかなぁ。などということは、今は考えないでおくことにしたいと思います。

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